甘~いオイル♪ 原油で甘美な世界を夢見る

WS000001.JPG

OPECの機能不全、シェールガス革命、中国経済の失速、理由はいろいろあるようですが、原油の価格が下がっております。

2014年に1バレルが$100程度だったものが急激に下がり、2016年初には$26を付けている。

一旦切り返したもののまた下がり始め、2016年7月末現在は$40程度となっている。


でっかい産油国で政変でもおきれば一気に需給が引き締まり、暴騰するのではないか…と夢想している。

元値ぐらいまでは戻すだろう。必需品だし。となれば4倍くらいは狙えるか?

100万買っとけば?1,000万買っとけば??

1,000万はやりすぎかもしれないけど。

100万なら。

そのまま世界の平和が続き、シェールガスももりもり生産して価格が安定もしくは下落しても、車持ちなら、消費に回せば(ガソリン実物買うたびに等程度の証券売る)いいわけだし…。



WTI原油先物を直接買うのは敷居が高いようで、手を出すとしたら東証上場の原油価格連動ETFを買うことになるだろう。


ところで「WTI原油」関係でCME等の海外サイトを眺めに行くと名称が「Light Sweet Crude Oil」と出てくる。

WS000000.JPG



ライトでスイートでクルードなオイルと言われても全くピンと来ないけどw

crude って野蛮だっけ?w ゆとりでスイーツで野蛮なオイルかw


ライト・スイート・クルード・オイルの名前はどこから来ているのか?

原油は硫黄の含有率ならびに粘性の視点から等級分けされます。

硫黄をたくさん(0.5%以上)含んだ原油は「すっぱい(sour)」と称され、また硫黄分が少ない原油は「甘い(sweet)」と称されます。

粘性はAPI比重(American Petroleum Institute Gravity)という尺度で判断され、この指数が20以上であれば「軽い」、20以下であれば「重い」と言われます。

先物の代表的な銘柄にライト・スイート・クルード・オイル(Light Sweet Crude Oil)という指標銘柄があるわけですが、そのライト(=軽い)とかスイート(=甘い)とかは上に示したような基準からそう定義されているわけです。







この記事へのコメント

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/440573563

この記事へのトラックバック

パズル&ドラゴンズ ブログランキングへ